『おばけのバーバパパ』
偕成社1972年06月
note で語られたひとこと
1件
9月から始めた、小1・年中の姉妹との「月20冊読み聞かせ」。13冊目は、アネット・チゾン、タラス・テイラーの『おばけのバーバパパ』にしました📚
ひとことは note の記事からの引用です。
作品紹介
姿を自由に変形できるおばけのバーバパパは火事場で大活躍し、町の人気者になります。世界各国で愛読された軽妙な傑作絵本。
フランソワの家の庭で生まれたバーバパパは、体が大きすぎてどこにも行くところがありません。そこへ「かじだぁー!」と助けを呼ぶ声。体のかたちを自在にかえられるバーバパパの出番です!
独特のぬくもりと洒脱なユーモア感覚が今なお新鮮な傑作「バーバパパ・シリーズ」第一作目。バーバパパの、ママに対するさりげない愛情も感じられる、とってもお洒落で暖かい童話です。