好きなものが出てくる絵本
電車、動物、食べ物、おばけ……。子どもが夢中になるものは、時期によって次々と変わります。ここに集まるのは、そうした好きなものが登場する絵本です。内容より先に「これが出てくる」で選ばれることもあり、それも立派な入口です。
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子どもの頃からよく読んでいる、いわむらかずおさんの14ひきシリーズ、『14ひきのひっこし』の一場面だ。見開きいっぱいに、ねずみたちが集め蓄えた食べ物が描き込まれた、わくわくする大好きなページ。
私の娘には難しい、長すぎるものもありますが、私の好きなもので、娘にも好きになってもらえたらいいなあというものを読んでいます。秋山 あゆ子 『くものすおやぶん とりものちょう』
『こぐまちゃんのうんてんしゅ』は、車好きの息子がまだ喋れない頃から笑顔になる絵本だったし、『こぐまちゃんのみずあそび』は、2人ともハイハイで寄ってきてはページを触りすぎて最後のページがヨレヨレだ。
『こぐまちゃんのうんてんしゅ』は、車好きの息子がまだ喋れない頃から笑顔になる絵本だったし、『こぐまちゃんのみずあそび』は、2人ともハイハイで寄ってきてはページを触りすぎて最後のページがヨレヨレだ。