何度も読みたい絵本
子どもは気に入った絵本を、大人が驚くほど繰り返し読みたがります。ここに集まるのは、「また読んで」と何度も持ってこられた絵本です。読む側には根気のいる時間ですが、繰り返されること自体が、その本の力を物語っています。
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このコレクションには、1995年の第1作から2019年の『トイ・ストーリー4』までの4作品がまとめて収録されています。物語の中心は、少年アンディの一番のお気に入りだったウッディと、最新型のおもちゃとしてやってきたスペース・レンジャーのバズ・ライトイヤーの関係です。
佐野洋子の『100万回生きたねこ』は、1977年に刊行された絵本です。一見すると、「何度も生まれ変わる猫が、最後に死んでしまう」というシンプルな物語に見えます。
『ムクとブーのスーパーマーケット』は、スーパーという身近な場所を舞台に、お買い物のお話と、細かな絵を見る楽しさ、そしてクイズまで楽しめる絵本です。わが家では3歳8ヶ月頃から読み始め、娘が毎晩自分で選ぶほどのお気に入りに。
ジョージはもう一年近くハマってて、はる坊もすっかりジョージの友だちみたいな顔してます(どんな顔)私も、昔実家に『ひとまねこざる びょういんへいく』という、ジョージの元になった絵本があったのは覚えてるんですが、アニメは見たことがなく。