他にも語られている絵本
絵本の語られ方は、ひとつの形にはおさまりません。ふと思い出した一冊、誰かにすすめられた本、日々の記録に残された読書。ここには、さまざまな切り口で語られた絵本が集まります。
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今にもくたばりそうな心地の母に、娘が「この本、ママにオススメだよ」と言ってヨシタケシンスケさんの『ちょっぴりながもちするそうです』を手渡してきた。
この頃の娘は、立ったままパンツやズボンを履こうとしていたのですが、なかなかうまくいかず、イライラしてしまうこともありました。そんなときに読んでいたのが『はけたよ はけたよ』。
そんなときに手に取ったのが『くまくまパンまつり』でした。実際に6歳の娘と読んでみると、ページをめくるたびにパンに興味を示し、読み終わった後には自然とパン屋さんごっこへ。
今回ご紹介するのは、『でんしゃでいこう でんしゃでかえろう』。わが家では娘が2歳の頃から読んでいて、4歳になった今でも時々「これ読んで」と持ってくる一冊です。