『泣いた赤おに』
偕成社1993年01月
note で語られたひとこと
2件
同じ浜田廣介さんの『泣いた赤おに』も大好きでした。
館内では、直筆原稿や遺品などの貴重な資料に触れられるほか、「泣いた赤おに」などの作品を映像で楽しめる童話ルームもあります。
ひとことは note の記事からの引用です。
作品紹介
鬼には生まれてきたが、鬼どものためによいことばかりをしてみたい、できることなら人間たちのなかまになって、なかよくくらしていきたい、赤鬼が、そう思って村人に親しまれようと苦労をします。青鬼が、その赤鬼を信用させるために、犠牲になって助けますー。鬼同志のまごころがおりかさなってひびきあい、読者の胸深くにとどく「ひろすけ童話」の代表傑作です。