『はるとあき』
小学館2019年05月17日頃
note で語られたひとこと
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作者はお気に入り絵本『はるとあき』と、 長編物語『どろぼうのどろぼん』の斉藤倫さん。
ひとことは note の記事からの引用です。
作品紹介
そうだ あきに てがみを かこう
春夏秋冬と季節は巡ります。「私はあきにあったことがない。」そう気づいたはるは、あきに手紙を書くことを思いつきます。そこから始まる、はるとあきの往復書簡。忘れつつある大事なことを、思い出させてくれます。
【編集担当からのおすすめ情報】
永遠に会えない運命なのに、心を寄せ合う二人。古風な「手紙」という方法でやりとりするかわいい姿や、その内容は、少しもの悲しくも、心をほんわか暖かくします。美しい文章と、それに寄り添うかわいい絵で、忘れつつある大事なことを思い出させてくれる、新しい名作の誕生です。