『くまくまパンまつり』
あかね書房2024年08月30日頃
note で語られたひとこと
1件
そんなときに手に取ったのが『くまくまパンまつり』でした。実際に6歳の娘と読んでみると、ページをめくるたびにパンに興味を示し、読み終わった後には自然とパン屋さんごっこへ。
ひとことは note の記事からの引用です。
作品紹介
どうぶつの国では、年に一度、パンやさんが森の広場にやってきて、パンまつりを開きます。さるのパンやはバナナジャムの入ったパン、いぬのパンやはわんわんドッグと、ごじまんのパンばかり。お客さんは、木の実やくだものなどをもってきて、パンとこうかんします。たくさん材料が集まったら、広場に大きなかまがはこばれます。さて何ができるのでしょう? みんなが、もっているものを分け合い、できることをしていく優しい物語。