『ボクは最強のぬいぐるみ』
みらいパブリッシング2026年07月28日頃
note で語られたひとこと
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国生さゆり × くじら楽団 『ボクは最強のぬいぐるみ』出版記念!絵本と音楽で楽しむ 読み聞かせコンサート。
ひとことは note の記事からの引用です。
作品紹介
国生さゆり 芸能生活40周年記念!
長年温めてきた想いが、絵本になりました
「ボクはさきちゃんの誕生日プレゼントに選ばれた、最強のぬいぐるみなんだ。」
お店で売れるのをずっと待っていたクマのぬいぐるみは、さきちゃんという女の子の誕生日プレゼントに選ばれて、大得意になります。
ところが帰り道、うっかり電車の中に置き忘れられてしまいました。
ーーボクはひとりぼっちになった。こわいよ、こわい。
ボクは見すてられたのかな?
たどり着いた駅の忘れ物置き場で出会ったのは、同じように忘れられたモノたち。
最初はメガネくんとケンカになってしまいますが、たがいの境遇を話すうちに、悲しみを分かち合っていきます。
ふたりは、持ち主にむかえにきてもらえるのでしょうか?
「モノを大切にしよう」と子どもに語りかけながら、大人の心にはまた別の切なさや温かい思いがわきあがる、親子で読みたい絵本です。
「苦しさや切なさ、悲しさ、うれしさ。
手放したもの、手放さなかったもの。
人と触れ合う中で“大切にされたい”と願う心…。
絵本づくりを通して、40年間抱えてきた思いがたくさんあったことに気づきました。」
國生さゆり