『おしいれのぼうけん』
童心社1986年10月
note で語られたひとこと
4件
毎晩のように読んでいた『おしいれのぼうけん』。
子どもたちに何度も読んでいる林明子さんの作品ほかにも、『おしいれのぼうけん』は、保育園の先生が子どもをおしいれに入れるところから始まります。
母の読み聞かせだったので分からない……。『おしいれのぼうけん』がメチャクチャ好きだったらしい。
今年は、先生が何度も読み聞かせてきた『おしいれのぼうけん』をもとに準備が進んでいました。
ひとことは note の記事からの引用です。
作品紹介
お昼寝前に、ミニカーのとりっこでけんかをしたさとしとあきらは、先生に叱られておしいれに入れられてしまいます。そこで出会ったのは、地下の世界に住む恐ろしいねずみばあさんでした。
ふたりをやっつけようと、追いかけてくるねずみばあさん。でも、さとしとあきらは決してあきらめません。手をつないで走りつづけますー。80ページものボリュームがありながら、かけぬけるように展開するふたりの大冒険。1974年の刊行以来多くの子どもたちが夢中になり、版を重ねてきました。累計239万部を超えるロングセラー絵本。