14ひきのひっこし の書影

『14ひきのひっこし』

いわむら かずお

童心社1983年07月10日頃

Amazon で買う楽天ブックスで買う

PR

note で語られたひとこと

1件

  • 子どもの頃からよく読んでいる、いわむらかずおさんの14ひきシリーズ、『14ひきのひっこし』の一場面だ。見開きいっぱいに、ねずみたちが集め蓄えた食べ物が描き込まれた、わくわくする大好きなページ。

    スキ 9 台所から微弱信号 さん(note)

    好きなものが出てくる

ひとことは note の記事からの引用です。

作品紹介

森の奥めざして、さあしゅっぱつ。川をわたり、不安な一夜をすごして、やっとみつけた、すてきな根っこ。みんなで力をあわせて家をつくり、橋も、水道もできた。たべものもたくさんあつめて、さむい冬がきてもだいじょうぶ。みんな、ほんとうにごくろうさま。

人気ロングセラー絵本「14ひきのシリーズ」の第1作。ねずみの家族があたらしいすみかを求めて森へひっこし、木の根元に家づくりをするこの作品から、シリーズの物語がはじまります。

お父さんが図面を書いて、子どもたちも手伝って、居心地のいい家をみんなで一緒につくります。
大人の部屋は1階、子どもたちの部屋は2階と3階。竹を切って床を作ったら、みんなのベッドを並べよう。

豊かな自然の中でくらす、お父さん、お母さん、おじいさん、おばあさん、そしてきょうだい10ぴき。1ぴき1ぴきの個性が丁寧に描きこまれていて、何度見ても発見があります。

Amazon で買う楽天ブックスで買う

PR