『14ひきのあさごはん』
童心社1983年07月
note で語られたひとこと
2件
小1・年中の姉妹と続けている「月20冊の読み聞かせ」。2冊目は、いわむらかずおさんの『14ひきのあさごはん』にしました📚
」のセリフがお気に入りだ。でも朝だし、『14ひきのあさごはん』も捨てがたい。
ひとことは note の記事からの引用です。
作品紹介
もりのあさ。
はやおき いちばんは おじいさん。
おかあさんがおきて、おばあさんがおきて、こどもたちもめを さます。
おねぼうさんは だれ?
顔をあらったら、みんなで朝ごはんの準備です。まきわりはお父さん。お母さんとおばあちゃん、さっちゃんとよっちゃんは、どんぐりのこなでパンづくり。他の子どもたちは野いちごつみにでかけます。
やきたてのどんぐりパンに、ジャムとジュース。おいしいきのこのスープができたら、テーブルを囲んで、みんなでいただきます。
『14ひきのひっこし』と同時に刊行された、人気ロングセラー絵本「14ひきのシリーズ」の最初の1冊。
すがすがしい森の朝を舞台に、14ひきたちの1日のはじまりを描いた、累計部数100万部をこえる人気のロングセラー絵本です。