14ひきのやまいも の書影

『14ひきのやまいも』

いわむら かずお

童心社1984年07月20日頃

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note で語られたひとこと

1件

  • 子どもが小さいころ、いわむら かずおさんの絵本『14ひきのやまいも』をよく読み聞かせていました。

    スキ 31 し・え・る 1997 さん(note)

    読み聞かせにいい

ひとことは note の記事からの引用です。

作品紹介

きのみ みつけた。
くさのみ みつけた。
もりの あきは、みのりの あき。

14ひきたちはみんなで、やまいもほりにでかけます。
森の中、おじいさんがみつけたのは、やまいものつる。
つるの上には、おいしいやまいもの芽「むかご」もなっています。

ザック ザック
シャベルで ザック

おじいさんといっくんが、やまいもをきずつけないよう、まわりに穴をほっていきます。
まだまだ下へとのびている大きなやまいも。
みんなで力をあわせて、穴から土をはこびだします。
やまいもにつなをむすんで、えいさ、えいさとやまいもつなひきです。そしてついにみんなで、大きなやまいもを掘りあげます。
最後には、とろろごはんに、むかごもいっぱいのおいしいゆうごはんです。

森の秋の豊かな実りを描いた、人気シリーズの第3作。
おいしいやまいもがどうやって実り、料理されるのか、食育にもつながる人気のロングセラー絵本です。

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