『14ひきのやまいも』
童心社1984年07月20日頃
note で語られたひとこと
1件
子どもが小さいころ、いわむら かずおさんの絵本『14ひきのやまいも』をよく読み聞かせていました。
ひとことは note の記事からの引用です。
作品紹介
きのみ みつけた。
くさのみ みつけた。
もりの あきは、みのりの あき。
14ひきたちはみんなで、やまいもほりにでかけます。
森の中、おじいさんがみつけたのは、やまいものつる。
つるの上には、おいしいやまいもの芽「むかご」もなっています。
ザック ザック
シャベルで ザック
おじいさんといっくんが、やまいもをきずつけないよう、まわりに穴をほっていきます。
まだまだ下へとのびている大きなやまいも。
みんなで力をあわせて、穴から土をはこびだします。
やまいもにつなをむすんで、えいさ、えいさとやまいもつなひきです。そしてついにみんなで、大きなやまいもを掘りあげます。
最後には、とろろごはんに、むかごもいっぱいのおいしいゆうごはんです。
森の秋の豊かな実りを描いた、人気シリーズの第3作。
おいしいやまいもがどうやって実り、料理されるのか、食育にもつながる人気のロングセラー絵本です。