『じごくのそうべえ』
童心社1978年05月
note で語られたひとこと
4件
娘が3歳のときの『ないたあかおに』の記録です。4歳になった今は、ひとりで『じごくのそうべえ』の一節をぶつぶつ唱えていたり、蝶の絵本を読んだ日に蝶を描き、遺伝子の絵本を読んだ日に細胞を描いたりしています。
私は『じごくのそうべえ』と『おばけのてんぷら』が大好きでした。
父が好きだった『じごくのそうべえ』も覚えています。『蜘蛛の糸』も、父が読み聞かせてくれました。
連休をはさんだ今回は、大人の読み聞かせだけのチャレンジブックタイムになりました。読んだ本は、『じごくのそうべえ』。
ひとことは note の記事からの引用です。
作品紹介
「とざい、とうざい。かるわざしのそうべえ、一世一代のかるわざでござあい。」綱わたりの最中に、綱から落ちてしまった軽業師のそうべえ。気がつくと、そこ は地獄。火の車にのせられ、山伏のふっかい、歯ぬき師のしかい、医者のちくあんと三途の川をわたってえんま大王の元へ。4人はふんにょう地獄や、針の山、熱 湯の釜になげこまれ、人を食べる人呑鬼にのみこまれます。そうべえたちははたして生き返ることができるのか、あとは読んでのお楽しみ。