『パンダのおさじと せっけんパンダ』
ポプラ社2025年04月16日頃
note で語られたひとこと
1件
『パンダのおさじとせっけんパンダ』は、身近な石けんを不思議な道具に変え、苦手なことに向き合う物語を描いています。物語の面白さを楽しみながら、子どもの気持ちや、毎日の習慣についても考えられる一冊です。
ひとことは note の記事からの引用です。
作品紹介
もぐらののんたは、おふろがにがて。ある日おふろで、「せっけんパンダ」をおゆにつけると、小さなパンダの「おさじ」があらわれました。泡をからだにつけておさじが教えた呪文を唱えると、シュルシュルスパーン! すばやく泡が回転し、からだはピカピカに。でも、守らないといけない約束があってーー。
今度のおさじは、キッチンを飛び出す!!
柴田ケイコが手掛ける大人気絵本シリーズ第3作。