『マザーツリー』
あすなろ書房2026年08月21日頃
note で語られたひとこと
1件
『マザーツリー』(シビル・ローゼン:文 ナンシー・カーペンター:絵 千葉茂樹:訳 あすなろ書房)森の近くで母親と暮らすセイディは樹齢200年のブナの樹が大好き。
ひとことは note の記事からの引用です。
作品紹介
セイディが住む森には、樹齢200年にもなるブナの木があり、マザーツリー『おかあさんの木』と呼ばれています。マザーツリーは、根っこをとおして若い木たちに水や栄養を分け与え、育てているのです。
ある日セイディは、森の木々に印がついているのを見つけます。それは伐採業者が、木を伐採するための印でした。大事なマザーツリーを救うためにセイディが起こした行動は、大切な森を守るための、大きな一歩となります。
森を守るということは、そこに生きる物すべてに関わること。そのためにわたしたちに何ができるのか、考えるきっかけとなる絵本です。