マザーツリー の書影

『マザーツリー』

シビル・ローゼン/ナンシー・カーペンター/千葉 茂樹

あすなろ書房2026年08月21日頃

Amazon で買う楽天ブックスで買う

PR

note で語られたひとこと

1件

  • 『マザーツリー』(シビル・ローゼン:文 ナンシー・カーペンター:絵 千葉茂樹:訳 あすなろ書房)森の近くで母親と暮らすセイディは樹齢200年のブナの樹が大好き。

    4歳のころ スキ 15 ひこ・田中 さん(note)

ひとことは note の記事からの引用です。

作品紹介

セイディが住む森には、樹齢200年にもなるブナの木があり、マザーツリー『おかあさんの木』と呼ばれています。マザーツリーは、根っこをとおして若い木たちに水や栄養を分け与え、育てているのです。
ある日セイディは、森の木々に印がついているのを見つけます。それは伐採業者が、木を伐採するための印でした。大事なマザーツリーを救うためにセイディが起こした行動は、大切な森を守るための、大きな一歩となります。

森を守るということは、そこに生きる物すべてに関わること。そのためにわたしたちに何ができるのか、考えるきっかけとなる絵本です。

Amazon で買う楽天ブックスで買う

PR