『スーホの白い馬』
株式会社 福音館書店1967年10月03日頃
note で語られたひとこと
2件
『スーホの白い馬』で知っている人も多いでしょう。絵本持参で読み聞かせ。
絵本にもさまざまな表現技法が使われているんだな~と、読み聞かせを始めて気づかされている日々です。※2 家来は『スーホの白い馬』を読んだときに覚えたよと長女。
ひとことは note の記事からの引用です。
作品紹介
モンゴルの草原に、スーホという少年がいました。ある日、生まれたばかりの白い馬を拾ったスーホは、その馬を育てることにしました。立派に成長した白馬は、王さまが開催する競馬の大会で優勝するも、王さまに取り上げられてしまいます。しかし、スーホのもとに帰りたい一心で、白馬は王さまのところを逃げ出しました……モンゴルに伝わる楽器、『馬頭琴』の由来となった物語を、横長大判の画面を活かして雄大に描いた絵本です。