『こんとあき』
株式会社 福音館書店1989年06月
note で語られたひとこと
2件
それまで何度も繰り返し読み、思い出の一冊のようにも感じていた『こんとあき』まで、読まなくなりました。
こんとあきが、電車に乗って砂丘駅に向かう途中、駅弁を買いに行ったこんが発車ギリギリで電車に乗り込みしっぽをドアに挟まれたシーンで泣いてしまった。
ひとことは note の記事からの引用です。
作品紹介
こんは、おばあちゃんが作ったキツネのぬいぐるみ。ある日なかよしのあきとふたりで、おばあちゃんに会いに行くことになりましたが……。幼い子の心をとりこにする魅力あふれる絵本。