『くものすおやぶん とりものちょう』
株式会社 福音館書店2005年09月30日頃
note で語られたひとこと
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私の娘には難しい、長すぎるものもありますが、私の好きなもので、娘にも好きになってもらえたらいいなあというものを読んでいます。秋山 あゆ子 『くものすおやぶん とりものちょう』
ひとことは note の記事からの引用です。
作品紹介
お菓子の「ありがた屋」に盗人(ぬすっと)「隠れ羽」から盗みの予告状が届いた。困ったアリたちは、蜘蛛の巣親分とぴょんきちに助けを求める。桜吹雪の舞う中での壮絶な捕り物劇。見えない敵を相手にぴょんきちが跳び、親分の網が宙を舞う。はたして、親分は隠れ羽を捕らえられるのか!? 月刊「こどものとも」として刊行されるや子どもたちの支持を得て評判を呼び、売り切れ御免となってしまった「くものすおやぶん」が、ハードカバー版になって再登場。