『ぞうくんのあめふりさんぽ』
株式会社 福音館書店2006年04月29日頃
note で語られたひとこと
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続編に『ぞうくんの あめふりさんぽ』(2006年)があり、同じ構造のまま季節を変えて楽しめます。落ちたあとに全員が笑っている結末なので、失敗を怖がる時期の子にも安心して読めます。
ひとことは note の記事からの引用です。
作品紹介
今日は雨降り。それでもぞうくんはごきげん。かばくんを散歩に誘うと、お池の中ならいいよ、と言われ、2匹は池の中を歩き出します。ところがお池はだんだん深くなって、泳げないぞうくんは困ってしまいます。するとかばくんがぞうくんを背中に乗せてくれたのですが、進んでいくとまたまたお池は深くなって……。ご存じ『ぞうくんのさんぽ』の36年ぶりの続編です。簡潔な文章と抑えた表現の絵が、子どもたちの想像力をふくらませます。