ふきのとう の書影

『ふきのとう』

工藤直子/くすはら順子

ミアキス2026年01月19日頃

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note で語られたひとこと

1件

  • 雪の下でふんばるふきのとうと、春を待つ竹やぶや雪、そして春風を描いたこの作品が、くすはら順子さんのあたたかな絵とともに、はじめて一冊の絵本になりました。国語の授業とあわせた読み聞かせや、春の展示などにもお使いいただけたらうれしいです。

    スキ 7 本を作る会社ミアキス さん(note)

    読み聞かせにいい初めての季節を感じる

ひとことは note の記事からの引用です。

作品紹介

『ふきのとう』は春のはじまりのお話です。

雪の下で、あたまを出そうとふんばっているふきのとう。
「よいしょ、よいしょ、そとがみたいな」
雪も、竹やぶも、春風がくるのをまっています。
空の上で、お日さまがわらいました。そして、ねぼうしている春風をおこしました。
春風が「や、みんな おまちどう」と言って、ふうっといきをはくとーー?

◆ ◆ ◆

国語の教科書に掲載され続け、愛されている、工藤直子さんの名作『ふきのとう』。
くすはら順子さんの繊細であたたかな絵とともに、はじめて絵本になりました。

言葉にできなくても、気持ちをたくさん感じているお子さんに。
子どもの小さな成長を大切に思っている親御さんに。
見えないところで育つ心に、そっと寄り添う絵本です。

◆読んだ方の感想◆
子どもたちはこの詩が大好きです。
絵があることで、言葉の意味がいっそう豊かに伝わると思います。
(小学校の先生)

言葉がきれい。絵がかわいい。
子どもに読み聞かせをしながら、あたたかい気持ちになれる絵本です。
(保育園児の親御さん)

小学生だった娘が音読していたかわいらしい声を思い出しました。
この詩が絵本になってうれしいです。
(中学生の親御さん)

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